U−BASICについて

U−BASICは立教大学の木田祐司先生が、市販のBASICではできない桁数の大きい整数や実数の計算などをするために開発したBASIC言語です。
MS−DOS上で動くBASICとして、NEC98機用、DOS−V機用、富士通FM機用として3つのシステムがあり、操作性やプログラム、データの互換性にすぐれたプログラム言語です。
ウインドウズ95,98上でも正常に起動し、プリンターポート(パラレルポート)を使って機器の制御ができます。 また、U−BASICは、無料での使用を許されたフリーソフトで学校でも自由にコピーして使用できます。


U−BASICのホームページ