これまで、このホームページでは、コンピュータを使った模型制御をする際の
制御用ソフトとして、U−BASICという立教大学の木田先生が作られたフリーのソフト
を紹介してきましたが、最近、HSP(Hot Soup Processor)
というプログラム言語の存在を知りました。
この、プログラム言語に、パラレルポートを制御するためのプラグインを
K−K(川平)さんが、また、モルフィー企画さんが開発されたUSB−IOを
HSPから使うためのプラグインを、同じくK-K(川平)さんが最近、発表されました。
これらのツールを組み合わせることによって模型の制御が、簡単に、プリンタポートからでも
USBポートからでも、また、windows98、me、2000、xp 等のOSからでも可能になりました。
HSPは、たった1行のプログラムでも実行でき、中学生の生徒さんでも、本格的な
プログラム作りに挑戦できる、BASICに似たとっつきやすいインタプリタのプログラム言語です。
能力のある若い人々の好意により無償で提供され、より使いやすく、多くの機能を備えながら成長してゆく
この[HSP」とそのプラグインソフトを使って既成のプログラムを使うだけでなく、能動的に
windowsという巨大なOSに働きかけ、自分の思った通りに動くプログラム作りに挑戦し、
意図した通りに動いたときの感動を是非味わってみてください。
私自身、昔N-BASICをかじっただけの、HSPの全くの初心者ですが、このソフトの奥の深さに驚きながら
少しずつプログラム作りに挑戦しています。
ここでは、まだ未完成ですが、このHSPを使って、タートルロボットや、プレイキット
を制御するプログラムを作ってみましたので、紹介します。
